スキャルピングトレードをFXで使いたい

そもそもスキャルピングトレードって何?

スキャルピングトレードとは1日で取引を完結させるデイトレードの一種です。その中でも極端に保有期間が短い取引のことをスキャルピングトレードと呼びます。

特徴として、保有期間が短いので利幅が薄くなりますが、勝率は高くなる傾向があります。

 

スキャルピングトレードのメリット・デメリット

メリットとしてスリリングなゲーム感覚で取引ができます。瞬間の値動きを利用して利益を出すので、瞬発力のある判断力が必要です。ここができるようになれば、楽しく取引ができるるのではないでしょうか。

特に慣れればトレードが利益になる確率も高くなります。

一番のデメリットは手数料がかかることです。取引回数が増えれば増えるほど手数料はかかりますので、かなり利幅が減ります。利幅が少ない分、高いレバレッジで取引をすることが定説ですが、その分リスクも自ずと上がります。

また、取引している間はPCの前にずっといる必要もあります。その時間と集中力がない人には向かないでしょう。

スキャルピングの適した通貨ペアと時間帯

スキャルピングは短い値動きを利用するので、値動きがある程度大きく回数もある相場が良いです。

その上で取引回数が多くなるので、取引コストが小さい通貨ペアが適しています。ドル/円、ポンド/ドルなどが挙げられます。

上記の通貨ペアに合わせ、東京指標発表、ロンドン市場の開いた後、ニューヨーク市場が開いた後などが適した時間になります。

まとめ

スキャルピングトレードは基本的にテクニカル分析を用いて考えます。

集中力と判断力を要するこの手法は初心者には向かないでしょう。

しかしそこが醍醐味でもあるので、慣れてきたらいかがでしょうか。

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